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当社の特徴

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本づくりに関わるすべてのご相談を大切にいたします

不安と期待。自費出版にかけたご依頼者様の不安と希望にそってご相談させていただきます。出版にまつわるどのような初歩的な疑問やご相談にもお応えいたします。

製本以外の全行程が自社制作⇒コストダウン
自費出版製作会社の多くは組版、製版、印刷を外部の印刷会社に外注するのがほとんどです。印刷会社の自費出版に比べ当然コストアップとなります。印刷会社である当社は最新のDTPシステムを備え、製本工程を除く組版・製版・印刷を社内一貫制作で行っております。そのため少部数のソフトカバー本からハードカバー本、豪華なフルカラーの画集や写真集まで低価格でご提供することができます。

豊富な経験と高い技術力
当社には35年以上の豊富な経験と高い技術力がございます。1980年創業当時は書籍の本文組は手動写植か電算写植でした現在のコンピュータによるDTP組版は時間、コスト、品質などの点において当時に比べ飛躍的に発展いたしました。しかしこの写植時代に培った文字組版の知識と経験は現在のコンピュータ組版に生かされていると実感しております。図版・表組・写真の多い月刊誌、和文と欧文の入り交じる複雑な組版や脚注の多い学術書や大学紀要、業界紙の新聞等で培った技術力です。

自費出版の内容は様々ですが、本文組中心の自費出版は比較的組版技術の点では平易なものが多いのが実情です。当社は年間の自費出版点数は決して多くはありません。しかし本づくりのノウハウは月刊誌や紀要、社内報で十分に培ってまいりました。

自費出版の企画からきめ細かい組版、印刷、製本まで、経験豊富な編集者、オペレータが皆様の本づくりをお手伝いさせていただきます。

一目で分かる価格表
価格表はテキストデータ入稿の文字データをもとに、弊社で本文組みを行う方式です。著者が作成されたオフィスデータ(ワード、エクセル)をそのまま印刷データとして使用する方式に比べ、文字品質や組み体裁が格段に向上します。しかも驚異的な低価格でご提供しております。

ページ数と部数で分かる価格表を用意いたしました。〈サービス案内のオプション〉のページに上製本(ハードカバー)と並製本(ソフトカバー)ごとに標準仕様(作業)とオプションの区別を表示しております。オプションなしの標準仕様であれば表示価格を超えることはございません。ただし、ご依頼者のご都合による、製作途中でのページ増や判型変更など重要な仕様変更の場合は別途費用がかかります。

さまざまなプションを用意
価格表に基づき出来上がった本は、書店に並ぶ商業出版の本と比較して遜色のないものです。しかし、それにプラスしてひと味違うテイストを加えたいとお考えの場合はご相談ください。

提携先のライター、撮影、デザイン、イラストなどさまざまなオプションを用意しております。

当社の製作姿勢

■事前のご相談を重視いたします。

自費出版を志される方のほとんどが初めての経験です。どんな本をつくりたいのか、どのような体裁(版型・上製か並製か)で何部つくるのか。その費用と製作日数はどれくらいかかるのか?……等など。不安と期待の入り交じった気持ちでご相談さることと思います。
出版の素人であるご依頼者にとって本づくりの細かい指定や指示は難しいことです。例えば本の版型(本のサイズ)、用紙の選定、本文組のフォント(書体)の決定、本文のレイアウトや表紙やカバーのデザイン等々。まず最初に、これらの出版の基本的な要素と当社の製作のシステムを分かりやすく丁寧に説明いたします。
 ご自身の出版ジャンル(自分史、句集、エッセー等)は概ね定められておられると思いますので、そのジャンルでご自身がいいと思われた参考になる本ご提示いただくのが近道です。適当な本が見当たらないという場合は当社の出版物の見本を参考に出版の方向性を絞りこんでまいります。
きめ細かいご相談で著者のご希望を最大限実現することを心がけております。

 

■自費出版に多い料金トラブルを回避するため、概算見積書、修正見積書、確定見積書の3回の詳細な見積書を提示いたします。

 自費出版をめぐるトラブルで最も多いのがこの料金に関わるトラブルです。そのために出版過程の中で変化するご依頼者の要望を最大限反映し、誤解を生まないための3回の見積書の提出を行っています。金銭トラブルは依頼される側はもちろんのこと制作をお受けする弊社にとっても避けたいことです。そのための3回の見積書の提出で双方の誤解とトラブルを回避することを目指しています。

お電話やメール、見積りフォームからご依頼の内容にしたがって、最初の概算見積書と制作スケジュールを提出いたします。価格、スケジュールにご納得いただけましたら契約書を取り交わし、入稿していただくことになります。

 入稿原稿のチェックにより、最初のご依頼内容からの変更をもとに修正見積書を提出いたします。ページ数はこの段階ではまだ概算で、おおよそのページ数の確定は本文の組版後(初校)になります。原稿量の増減や部数の変更、図版や画像写真の増減などはよくあることです。まれには「B6版をA5版に変えたい」「上製本の見積りだったけど予算の関係で並製本に変更したい」といった基本方向の変更ということもあります。初めて出版を目指す方にとって迷いや不安は当然のことです。製作開始前の基本仕様の変更は全く問題はございません。以上の点をふまえて、概算見積書よりも詳細な修正見積書をご提示いたします。

 修正見積りを確認されて製作開始となり、校正、校正確認、再校、再校確認を繰り返し校了となります。校了までの間にもページ数の多少の増減や仕様の変更やオプションの追加などで見積要件の変更が生じることがあります。その変更や見積り要件をふまえ確定見積書を提出いたします本が出来上がり納品の後はこの確定見積額を超えることはもちろんございまん。

 

■契約書の取り交わしを重視します。

自費出版における契約書の目的はご依頼者と製作会社のそれぞれの責任の所在を明確にすることにあります。契約書は本づくりの過程で、依頼者と制作者の義務・責任領域を明確にすることにあります。本が出来上がり著者のもとに届けられた後に発生する様々なトラブルを未然に防ぐために極めて重要です。
納品時に請求された請求額が見積額と違う、届いたご自身の本の品質に対すクレーム、自費出版をめぐるトラブルは、自費出版ブームといわれた7、8年前にありました。それらのトラブルも大部分は見積書や契約書の曖昧な点に起因しているといえるでしょう。
 見積書と同じく当社は契約内容を明確化にし、事後のトラブルを回避するために契約書の取り交わしを厳正におこないます。

 

■納品後のアフターケアにつとめます
 納品後に生じたご依頼主さまのクレームに対しましては、見積書、契約書、製作過程を点検し、当社の責任に帰する点につきましては誠実に対処いたします。

 

当社の書籍製作実績

明治学院大学言語文化研究所、明治学院大学芸術学部、立教大学教育学部、成城大学大学院、慶応義塾大学、青山学院大学文学部、常葉大学、首都大学東京、明海大学、東京市政調査会、恩賜上野動物園、東京動物園水族館協会、ふみくら書房、大学出版センター、私大職員研修センター、インテリア情報企画、加藤光太郎デザイン事務所、オフクリエイト、墨成会。(1985年〜2018年)1,200点余。

他、自費出版(1985年〜2018年)180点

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