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自費出版・丁寧本づくりサンプリント

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代表 山口泰介

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

 代表の山口 泰介(やまぐち たいすけ)と申します。
 初めてご自身で本を出版することは大変なことです。いろいろな苦労がつきまといます。執筆はもとより、複雑な印刷・製本のしくみや専門的な用語など、そして最も大きな問題は出版費用ではないでしょうか。

 私どもではこれらの自費出版に伴う多くのハードルをクリアーする方法をご依頼者様に指し示すことを責務と考えています。出版の企画から印刷、製本まで丁寧なヒヤリングとご相談、説明によって完成度の高い出版を実現いたします。お客様との共同作業で進めることを重視しております。

自費出版における共同作業とは?

 出版を志される方は「自分の想いを本という形で残したい」「今までに書き溜めた句作を本にし、子や孫に残したい」「自分が生きた証を記録に残し、今後の人生に生かしたい」等々。自費出版はこれらの動機から始まります。そのための第一歩が執筆という作業です。自費出版の中で著者にとっての最大の作業は、この原稿を書き上げるという作業です。その一歩を踏み出された著者の想いに応えるのが制作側としての当社の作業、共同作業の第一歩だと考えます。

当社の特徴

1 本づくりに関わるすべてのご相談を大切にいたします。

2 製本以外の全工程が自社制作

3 35年の豊富な経験と高い技術力

4 標準仕様で追加料金のない価格表

5 さまざまなオプションを用意

6 自費出版の定型パターンの出版は通常1ヶ月〜3ヶ月です

7 超特急納品も可能です
〉 B5判、A4判ソフトカバー pdf入稿で100ページ2,000部を5営業日納品
    (要事前予約)

著者と制作会社の共同作業

自費出版の共同作業が第一歩

頑張らなくちゃ〜と思いますよ! でもね…、誰か本当に頼れる人が必要だと思うの!

 不安と期待が入り交じるご依頼主様の想いやご希望をおうかがいし、それを形にする作業、本づくりの多岐にわたるノウハウを説明することにあります。本づくりの最も重要な企画・編集・校正・校閲・装幀の過程をご理解いただき、よりよい出版の方向性と形態を確定いたします。ご相談の過程で、当初ご自身が思い描いた出版の方向性が変更することはよくあることです。その結果、出版費用を抑制する方法を見い出すことも可能になります。思考錯誤を重ねることによって完成度の高い出版を実現することができます。

双方の熱意と努力なくして出版の成功はあり得ません。自費出版における共同作業が重要であるのは以上の点にあります。

出版の目的をはっきり定める

 重要なことは自費出版の目的をはっきり定めることです。想いを形にした本を「子や孫などに残したい、親類縁者や関係者に配布したい」。「部数は50部から100部もあれば十分」、という方は「私家版」という形態になります。一方「内容には自信があり、より多くの人に読んで貰いたい、できれば全国の書店に本を置きたい」という方は書店流通の「流通本」という形態になります。

 流通本には流通するための、あるいは書店の書棚に並べるための多くの制約、決まり事があります。流通に耐えるための堅牢性、とりわけ配本、返本時に表紙の擦れによる破損を防ぐためにカバーは必須ですし、PP加工も必要です。装幀もクロス(上製本で布貼り)に箔押しといった地味なものは敬遠され、読者の目をひくビジュアルが重視されます。判型(本のサイズ)は書店の書棚に並べるための判型に限定されますし、本の厚み(束)も書棚の中で判別できる幅が必要で最低でも150ページ位は必要となります。

 一方、私家版ではこれらの制約は一切なく著者の制作上の自由度が高く、選択肢が広がります。また制作コストの削減にもつながります。当社は変型版のサイズをお薦めすることがあります。例えばA5版の天地を短くした正方形の写真集、A5版の左右を短くした縦長の詩集など、自費出版ならではの個性的な本をつくることができるからです。

 〈私家版〉か〈流通本〉か、いずれにせよこの二つの方向性によって出版を依頼する制作会社の選定が必要となります。次にその製作会社の概要を解説いたします。

 

自費出版を請け負う制作会社

自費出版を請け負う制作会社は以下の三つが主なものです。
 1. 大手出版社、大手新聞社の自費出版部門
 2. 自費出版専門会社
 3. 印刷会社

 

■大手出版社、新聞社の自費出版
執筆のアドバイスから原稿整理、編集といったいわば自費出版のソフト部分が充実していることです。大手出版社のいくつかは自社書店に自費出版コーナーを設けているところもあり、全国書店流通も充実しているようです。製版・印刷・製本のハード部分は印刷会社に外注することがほとんどです。原稿整理や編集費という製作費に占める人的コストは非常に高く、外注分も含めると自費出版費用は印刷会社系に比して相当に高くなり、約1.5倍〜2.3倍にもなります。

 自分の本の表紙や奥付に著名な出版社や新聞社名が加わることは、自費出版を志す方にとって何にも代え難い喜びでしょう。しかし、お金さえ出せば誰でも大手出版社や新聞社名を本に記載できるわけではありません。各社まちまちではありますが、出版内容によってふるい分けされるようです。いづれにせよ、出版費用に余裕があり、内容にも自信があり書店流通を希望する方は大手新聞社、出版系を選択するのもひとつの方法でしょう。ただ全国の書店流通というとき、自社の自費出版コーナーをもつ大手出版社もそうですが、500部か1,000部の自費出版で全国の書店14,000店舗の内どれ位の書店に配本されるかは疑問です。

自費出版専門会社

 これは大きくは2つに分類できるでしょう。まず第一は印刷会社を母体として自費出版部門をもつ会社です。第二は自費出版を文字通り専門とする会社です。弊社はこの第一の分類に属します。くわしくは〈当社の特徴〉をご覧ください。

 第二の自費出版専門会社ですが、業態、規模、価格など様々です。本の価格でみますと、著者作成データ限定で驚く程の低価格で制作する会社があります。一方、全国書店流通を謳い、著者の印税計算まで用意する会社の価格は、大手新聞社や大手出版社の価格に近い会社もあります。編集から印刷・製本まで一貫制作の会社もあれば、自社制作が企画、編集、組版まででハード部分の印刷・製本は外注という会社もあります。

 自費出版専門会社の選択に関してはその会社の特性を理解して選ぶことが重要です。企画や編集能力の見極めや、価格体系がまちまちですので、見積項目のチェックのために3社以上の見積書をとることをお薦めします。

全国書店流通を謳っているところが多いですが、これも全国の何店位にどの位の期間置かれるか、また取引形態は「委託配本」なのか、それ以外の注文配本(2種類)なのかを事前に確認する必要があります。

 

印刷会社
 一般的に印刷会社の自費出版は著者の書いた原稿を忠実に組版し、自社工場で印刷・製本する、あるいは製本は製本会社という工程が多いようです。大手出版社系や自費出版専門会社と比べて、企画や編集といったソフト面が弱い、あるいはないという評価です。たしかに書籍出版の実績がほとんどなく、事務印刷や商業印刷物のみを扱う印刷会社は自費出版の依頼対象には入らないでしょう。

 印刷技術のとりわけデジタル技術の進歩は印刷業界でめざましいものがあります。30年程前は現在のコンピュータ組版とは大きく異なり、デザインはデザイン事務所のデザイナー、組版はデザイナーの指定書にもとづいて電算写植のオペレータ、製版は製版所でフイルムをつくり、刷版は刷版会社でアルミ版を焼き、その後印刷会社、製本会社という分業で成りたっていました。ところがここ20年くらいでDTPの飛躍的な進歩によりこのような分業体制がほぼ完全に崩壊しました。

 最終工程である印刷と製本以前の工程(プリプレス)の分業の垣根がなくなり、各工程の担当分野がボーダーレスになったのです。企画やデザインや編集、組版、製版までがボーダーレスになったということは、印刷会社は従来のように原稿を忠実に組版するというだけでは、逆に生き残れなくなっているのです。DTPのオペレータにも割り付けやページデザインの能力が問われています。多くの印刷会社も専門の組版・印刷以前に企画、編集、デザイン能力の向上に努めているのが現実です。

 このように印刷会社系の自費出版は、書店流通にこだわらない場合、コストと納期において低価格と短納期を実現できる点でお薦めできると思います。

自費出版見本

四六判 280ページ 40字×17行 680字
表紙 クロス 金箔押 
見返し ロシア語を地紋として白抜き印刷
化粧箱(貼り箱) 印刷 墨+特色1色
中学校の恩師の追悼文集

発行 1990年

A4判変型 210mm×210mm 88ページ 
表紙 特色1色 カバー 4色 PP加工 
見返し パミス オフホワイト
本文はカラーとモノクロ混在の写真と詩集

発行 2006年

B6判 128mm×182mm 64P〜88P 
表紙 墨+特色1色刷り  
見返し タント、サーブル、パミス 他
本文 詩 56編〜80編

発行 1987年〜2014年

 

B5判変型 185mm×259mm 90ページ 
表紙 布
本文用紙 奉書

発行 2014年

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